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ノート作り①

スケジュール帳を活用できないんですよ!
なぜなら荷物が大変多いから!
今スケジュールはだいたいスマホで管理してるんですが、やっぱ紙媒体便利じゃないですか…

もっと正確に言うと「スケジュール帳活用できてる人超かっこいい」
私もかっこよくなりたいし!!!!

でも外にでかけるにあたって私にとってはスケジュール帳よりもノートなので、荷物を減らそうと取捨選択した結果、「もう面倒だし紙ものは1つにしとくか…」となり、結局持ち歩かれません
そして年末に意気揚揚と購入したスケジュール帳が忘れられやがて真っ白なまま1年が経過し私は新年にむけスケジュール帳を買いに行く!ごめん!!家で書けばいいのにね!!そもそもなぜ買ってしまうのか!!使わないのにね!だって使いたい!この小さな矛盾を繰り返し早数年!!
あれっこれ荷物多いの関係なくない?そもそもスケジュール帳使うの向いてないんじゃない?
まあいいや!

それで、新年を迎えてちょっと考え付きました
「ノートとスケジュール帳一緒にしちゃえばいいんじゃ…?」
いつも持ち歩いてるノートってのは絵のアイディア書いたりメモ書いたりオールマイティな感じのやつです
それもちょうどタイミングが合ったといいますか、最近「ずっととっておきたいページ」と「もう見なくていいページ」に分ける必要性を感じてきてまして
見なくていいページは破って捨てちゃえばいいんですが、取っておきたいページはノート新しくしちゃうと持ち歩くのがまた面倒じゃないですか…なんだこれめんどくさがってばっかり

そうして、自分に合った最良の形のノートを作ることに決めました!

1か月かけて完成しました!イエ~ッ
久々に工作めいたことをしてすごくすっっごくたのしかったので何回かに分けてさも「今作ってる途中」みたいなライブ感を織り交ぜつつ(?)レポートを書いていこうかな~と思います
工作好きな方にはぜひぜひ見てほしいです!個人的にすごく楽しかったので


というわけで以上が導入
ノート作りです!!
まず考えました「どんなノートが自分にとって最良のノートなのか」ってのを!
もうここから自分にとって最良のノートとかなんだとか長くて気取った呼び方はやめて「わがままノート」って呼ぶことにします
わがままノート
まず一番の条件としては、必要なページは取っておける、リーフの差し替えができるノートってとこです
じゃあもう単純にルーズリーフでいいじゃん!!超簡単!!
でもここがまたわがままポイントなんですが、私、ノートの「ノート感」が大好きなんですよ…
いつもリングノートを持ち歩いてたんですが…表紙が紙の…
大好きなんですよ…
それが手帳を避けて通っていた理由でもあるんですが!
じゃあそうだ!最近よく見かける表紙がついてない、ルーズリーフのリングの部分だけのものを使えばいい!と

思ってました

調べたところ、今出ているルーズリーフのリングで、最小のサイズは
A5
私が欲しいのは
B6

アウト!!!
だってA5って えええちょっと大きいじゃないですか!やだ!
そもそも厚みが足りてない!1cmくらいは欲しい!やだ!
ずっとB6サイズのノートを使ってたもんで…そのサイズが最適快適…

それで発見したのが、リヒトのツイストリングノートなるもの!
B6サイズあるしつけ外しも快適そう…!よさそう…!
でも気になったんです

これ専用リーフだ…

んんんんんん
ルーズリーフがいい…
忘れもしない、ずっと愛用していた文房具が廃版になり売り場から消え去ったあの時の気持ち
専用リーフだとどうにもこうにも、そのリーフが製造されなくなったら一生懸命作ったノートもおじゃんじゃないですか!おじゃん!
どうやら専用のパンチもあるみたいなのですが、切れ味があまり良くないらしくっ…
厚紙にも穴をあけたいのでちょっと無理かなという判断で…

さあどうしようと悩みながらネットで色々調べていたところ、
なにやらすごくよさそうなものに行き当たりました!!
それが、「カールのルーズリング」なるものです
早速お取り寄せ!次回に続きます!

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カウェコじゃない

先日新たなペンを買いました

ジャン!
1枚目の画像の上から万年筆、クラッチペンシル、そしてクラッチペンシルの替え芯
2枚目の画像がそれを開けた図 オシャレに撮れなかったのでモノクロにしてみました

そしてこれがそれらを箱から完全に出したものです。上がクラッチペンシル、下が万年筆。モレスキンの一番小さいノートと同じくらいの長さ

前に東京に旅行に行ったとき、おっしゃれな文房具屋さんに行こう!!と意気込んで色々なところを回っていたのですがその途中で
KAWECOのクラシックスポーツシリーズに出会ってしまいました
一目ぼれ…!!!
だってこのサイズ感、クラシカルな色と形、「kaweco sport」の金文字…!
たまらなくないですか!!?

最初にまず万年筆とエンカウントしまして、そのコロンとかわいい形に魅了され
試し書きした時の書き心地に魅了され
瞬時に購入を決意 しかも約3000円ほどで、万年筆にしたらかなりリーズナブル…!!

しかし運命のいたずら
魔の言葉
「現品限りです」

サンプルでもいいからいますぐ買って帰りたい!!!
と、思ったのですが
万年筆にしたら安いと言えど金額としては決して安過ぎはしない…
その場では諦めて、別のお店で探すことにしました。
するとなんと優しいことに!!お店のお兄さんが「確かここのお店にありましたよ」ってこっそり教えてくれたんですよ!優しい!!
早速電車に乗りそのお店に向かいました!ありませんでした!まじか!

ですがそこで新たな出会いが
さっきのお店ではなかった「クラッチペンシル」が置いてあったんです
試し書き…
めっちゃいい…
買いました

なんとなくこだわりで、黒にしました
ところでクラッチペンシルって何ぞやというと、私もお店の人がそう言っていたのでそう呼んでいるのですが、KAWECOのサイトを見ると「芯ホルダー」とか普通に「ペンシル」とか書いてます
私が初めて使った時の感覚で言うと、「鉛筆みたいに太い芯の出てくるシャープペン」なんですが、ノックした時の動きがシャープペンとは違って
適量ずつ出てくるのではなく全部出てきます
なので自分でちょうどいい長さを調整しつつ使うという感じです
大変ざっくりした解説になってしまったんですがこれがもう書き心地最高で…!なめらかなめらか!スイスイ書ける!
というのも、お店のお兄さん曰く、芯がすごくやわらかいので、最近はスケッチに使う人が多いそうです スケッチしねえや
スケッチはしないですがこれおえかき大変楽しいですよ!!シャーーーッとかけます!

日付が入ってるのでいかに私が記事をかくというモーションを起こすまでに時間がかかったかというのが明白になってていやあ恥ずかしいですね!!

そんなこんなで、北海道に帰って来まして
クラッチペンシルでウキウキ楽しんでいたある日
近所のお店で万年筆を発見しました
まじっすか
えんじ色もあったので即買いました!かわいい店員さんが「こちら一点ものになります」って言ってたけどそれ私東京でも見たよ!かわいいからOK!
ウウッ金色のペン先…繊細な模様が美しい…

二枚目のがぞうはインクカートリッジです
そうそうこれカートリッジ式なんです!インクに浸けるタイプじゃない!
インクもいいものを買っちゃうと高いし、気軽に持ち歩けるのでカートリッジ式で良かった!
しかもこれ、うっっっすらですがカートリッジにも「KAWECO」って書いてあるんですよ…感動…!


書き味も描き味も最高!ってことで!
ちなみに読み方はカヴェコです

鉛筆書き比べ

ここ半年くらい鉛筆にはまってまして
ちょっと前まではたまたま家にあったものを使っていたのですがそれもだいぶ短くなってきたので新しいものを買うことにしました
しっかし!なんか種類たくさんありますよね!びっくり!
今まであまり意識しないで売り場を見ていたときは全部同じものだと思っていたものが全部違った!
どれを買ったらいいかわからない…
と、いうわけで書き比べして自分好みの鉛筆を探すことにしました
 
上から、三菱9800、三菱uni、三菱Hi-uni、三菱uni★star、トンボMONOJ、トンボMONOR、トンボMONO100、そしてトンボMONOです。全部HB
今まで使ってたのは明らかに短いMONOでした
とりあえず全部ザカザカ~ッと書いてみる!!文字とか!波線とか!
が、ちょっとした違いはわかれどあんまり明らかな違いはない…本当にこれは感度によるというか…どこのメーカーさんもがんばってるんやな…という気持ちで…
と、いうわけで一番違いが分かりやすい、微妙な感度で違いの出やすい(気がする)絵をかくことにしました
ではでは私の気に入った鉛筆トップ4を!ドドンと!4位から

4位 MONOJ


3位 MONO100


2位 MONOR


そしてそしてこの8本の中から選び抜かれた堂々の第一位は…

Hi-uni


まさかのここで三菱鉛筆の勝利!!
ずっとトンボだったのに!ずっと使ってたのもトンボだったのに!
という気持ちもありこれから買い続けるであろう鉛筆を決めるのにウンウンうなっていたわけですがやっぱりこれが書き心地バツグンでした

ちなみにざっくりとした情報と感想と価格(うろ覚え)はこんな感じ
感想はすべて「個人的に」を最初に付けて読んでください!あとものによってテンションが違います

○三菱 9800 : 事務鉛筆の定番。やわらかい(43円)

○三菱 uni : 耐圧性が高いロングセラー。というだけに固くて薄い。力が足りなかった(97円)
○三菱 Hi-uni : 好きだ!程よく固く程よく柔らかい!キミがナンバーワンだ!硬度幅が世界最多のシリーズらしく10Hから10Bまであるそうです。すごい(151円)
○三菱 uni★star : 名前がまずかわいい。学生からプロまで使えるモデルらしい。感想としては「ニュートラル」(64円)
●トンボ MONOJ : 事務・学習用のスタンダード。軽快に濃く書けるけどその分ちょっと消しゴムで消えづらい?(54円)
●トンボ MONOR : ちょっと固めで鋭い印象。事務・学習用の高級鉛筆。でも結構好き!よくわかんないけど書き味に高級感がある(たぶん)。高級鉛筆といってもスタンダードと10円しか変わらない(64円)
●トンボ MONO100 : 軽い書き心地でしっかり書ける。消しゴムでも消えやすい。MONOシリーズの高級鉛筆。(151円)
●トンボ MONO : デザインだと一番好き。白地に金の文字がカッコイイ。文字を書くのはいいけど若干絵向きじゃないという結論。MONOシリーズの初代でハイスタンダード。一番「黒だよ!!」って感じ。(値段忘れた)

といった感想でした!鉛筆をお探しの方は参考にせずご自分で買ってかいてみてください!たぶんここに書いてある全種類買っても700円ちょいくらいなので!ちなみに私はこの結論を出すのに1時間半ほどかかりました。迷い過ぎた

しっかし本当にいろんな種類があるんですね~!やっぱり高級と名のつく、お高い鉛筆は書き心地が違った…という感想!確かに昔100均で買った鉛筆はスーパースペシャル書き心地が悪くて小学生ながらに「こいつは使ってやんねえぞ!!」と決意したもんなあと思いだしました。

ちなみに上の写真でちょこちょこ写ってるんですが、鉛筆用のクリップを買いまして!この前行った文房具屋さんで発見したのですが鉛筆を愛用してる身としては本当に嬉しい…!リングノートに付けて持って歩けるから!見た目もキラッとしててかっこいいし!東京の文具屋さんで買ったのですがもっと買ってこればよかったな~…クッ…北海道にも置いてるところあるかな~!

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